文字トレ

ご挨拶
Greetings & Introductions

ご挨拶

石﨑白龍と申します。私は筆跡カウンセラーとして、これまでに10万人以上の方の文字を診断してきました。

筆跡カウンセラーのベースとなる筆跡診断は、ヨーロッパやアメリカの大学ではカリキュラムにもなっている行動心理学です。

筆跡カウンセラーは、その人の文字を見て、たとえば、ハネるべきところをにハネがないといった場合には「飽きっぽい」と診断して、「粘り強さを備えるよう、しっかりとしたハネを書きましょう」とアドバイスをし、文字の改善=その人の性格やメンタルの向上を促すことを仕事としています。

私の教室は、受験や入社試験を控えて、「集中力を高めたい」「あがり症を克服したい」という学生さん、「向上心や忍耐力を備えたい」というビジネスパーソン、不定愁訴に悩む更年期世代の女性など、メンタル改善、メンタル強化を望む方々の駆け込み寺のような存在になっています。

文字トレの効果は、おおよそ3カ月ほどで現れますが、その後も続ける方が多いです。

現代社会はストレス社会ともいわれ、深刻化しております。文字を書いて心を静め、心を改善するという習慣を身に着けていただけましたら幸いです。

石﨑白龍いしざき・はくりゅう

筆跡カウンセラー・書学博士・文字改善指導士・児童筆跡心理研究室

全日本教育書道連盟理事長・日本筆跡診断士教育理事

1960年、茨城県生まれ。幼少時代から書道に取り組み、筆跡心理学の草分け的存在である森岡恒舟氏のもと、筆跡診断士の資格を取得。以後、「子供の書いた文字からその心理状態をいち早くキャッチ」をテーマに、大学社会福祉協議会、教育委員会、家庭教育大会、幼稚園、小学校、中学校にて公演活動を展開し、2万以上の子どもの字を診るなかで「子どもの文字のお医者さん」「文字ドクター」と称される。

一方、大人の字も8万字以上を診るなかで、認知症の予防、スポーツ選手や音楽家のメンタルアップなど、文字から指導。

茨城県青少年会館、鹿嶋市教室、鉾田市教室、日本橋教室などで定期的に「筆跡診断セミナー」「筆跡診断士養成コース」「文字改善教室」「書道教室」を行っている。

著書に『書くだけで発見・予防・改善!さよなら認知症文字トレ』(徳間書店)ほか、石﨑泉雨名義による著書に『子どもは文字で訴える』(ワニブックス出版サービス)、『わが子の筆跡で「いじめ」が見抜ける~自信を取り戻させる「文字トレーニング」メソッド』(講談社)がある。